【中国コスメ】クレンジングバームの使用感をレポします!

美容・コスメ
まろん
まろん

ニーハオ♡

北京在住・スキンケア大好きなまろんです♪

今日はコスメのお話ということで…

日本では、数年前からクレンジングバームが流行っていますよね!

(有名なところで言うと、DUOバニラコかな?)

私はめんどくさがりやなので(笑)、

W洗顔不要なものが多いバームタイプのクレンジングはよく使うアイテムの1つです!

中国に引っ越してきたあとも、

「できればW洗顔不要なクレンジングを使いたいな」

と思っていて、

タオバオ(ネットショッピングアプリ)でリサーチ。

試しに中国ブランドのクレンジングバームを購入してみました!

今回は、それを実際に使ってみた使用感をレポートしていきたいと思います(^^)

1. 私が選んだアイテムとは?

私が中国で購入したクレンジングバームは、

自然旋律(Natural melody)というブランドのものです。

商品名は、

柚养净颜卸妆膏
(Cleansing Balm – Grapefruit Purifying Nourish)」

ということで、ざっくり訳すと、

「肌を浄化し、栄養を与えるクレンジングバーム
(グレープフルーツの香り)」

といったところかな?

ネットショッピングアプリのタオバオで、9,000件以上のレビューが書かれていたので、このアイテムを選んでみました!

(すごい数だよね…!さすが人口13億人)

【私が中国でネットショッピングするときに気をつけていること】

ネットで大体のものは何でも買える中国。
しかし、対面販売ではないからこそ、

・発送が遅い
・届いたものが違った
・壊れている
・返品したい

などの、ネットショッピングあるあるなリスクがあるのも事実。

私はトラブルに巻き込まれないために、3つのポイントに気をつけています!

①できるだけ公式ショップ(旗艦店)から購入する。
②公式ショップがない場合は、天猫マークが付いている店舗を優先する。
③似たような商品でも、できるだけレビュー数が多い店舗から購入する。

みなさんも、慎重にお店を選んで、楽しくお買い物をしてくださいね♪

2. 自然旋律(Natural melody)とは?

「コスメは、アイテムそのものだけじゃなくて、それを出しているブランドも気になる〜!」

という方に向けて、簡単にコスメブランドの紹介もさせてください!

(興味がない方は飛ばして読んでくださいね♪)

このクレンジングを販売している、自然旋律(Natural melody)というブランドは、2007年に設立された、中国・山東省にある会社のブランドです。

(正真正銘の中国コスメですね…!)

主な商品ランナップは、ボディケアスキンケアアイテム。

中国コスメというと、真っ赤なリップやキラキラのアイシャドウといったメイクアップ系が日本では有名ですが、自然旋律はちょっと路線が違うコスメブランドですね。

ゆえに、私も中国に来る前、自然旋律(Natural Melody)というブランド名を聞いたことはありませんでした!

「有名じゃないってことは、人気がないの?」

と思われるかもしれませんが、前述の通り、このクレンジングバーム1つをとってもレビューが9,000件を超えているようなブランドなので、中国で認知度が低いということはないんじゃないかなと思います。

(※あくまで個人的な意見です)

3. クレンジングバームを使ってみた感想

お待たせしました!

ではではついに、実際にクレンジングバームを使ってみた感想をシェアしていきたいと思います。

今回は、

①見た目
②香り
③メイクとのなじみやすさ
④メイクの落ちやすさ
⑤洗い上がり

という5つのポイントにわけて、お話ししていきますね!

①見た目

自然旋律のクレンジングバームは、ジャータイプです。
蓋をくるくる回して開けていきます。

外蓋を開けると、中蓋が付いていて、その上にスパチュラが。

ちょっと小さめのスパチュラですが(美容クリームに付いているものくらいの大きさ)、ないよりは有難い…!

衛生面からみて、スパチュラを使った方がいいのはもちろんですが、こういったクレンジングバームは体温で溶けてしまうものが多いので、容器からすくう際は、スパチュラを使うのがおすすめです。

そして、中蓋を開けると、クレンジングバームが詰まっています!

(中国クオリティなので、ちょっと中身が寄っていますが。笑)

白っぽい、乳白色のバームで、他の一般的なクレンジングバームと似ていますね。

スパチュラですくってみると、シャーベットのように、ちょっとシャクシャクした感じがしました。

②香り

「商品名にグレープフルーツと入っているから、グレープフルーツの香りなんでしょ?」

と思われるかもしれませんが、半分正解で、半分不正解です…!笑

確かに、パッケージを開けた瞬間は、シトラス系の香りがふわっと漂って、「グレープフルーツだもんね!」と思ったんです。

しかし、実際にクレンジングバームを手に取ってみたり、顔にのせたりしてみると、そこまで柑橘系の香りを感じませんでした。

(ほんの〜り、そういえば香りがするかな?程度。)

なので、

「柑橘系の香りで癒されたい…!」

と考えている方にとっては物足りないかも。

一方で、

「強い香りがする化粧品は苦手…」

という方にとっては、ほのかに香りがする程度(数回使用しているうちに、ほぼ無香と感じるレベル)なので、使いやすいアイテムかもしれません。

次のパートで詳しく書いていますが、このクレンジングバームには香料は使用されていません

グレープフルーツやオレンジに含まれている成分が放つシトラスの香りがベースとなっているので、少し弱めなのかもしれませんね。

③なじみやすさ

クレンジングバームを手にのせると、シャーベット状だったバームがじんわり体温で溶けていきます

そして、顔にのせてくるくる。

すると、メイクの色がクレンジングに移ってくるので、割とすぐに肌に馴染むような印象です。

「シャーベット状のバームって、粒子が荒くて馴染まないんじゃないの?」

と思われている方もいるかもしれません。

個人的には、シャーベット状のざらざらを手に感じるときはまだ肌に馴染んでいなくて、オイル状のなめらかな感触になれば、メイクと馴染んだよという合図になると思っています。

そのため、過程がわかりやすいですし、洗い流すタイミングを悩むことも減りました。

④メイクの落ちやすさ

これはもう実物を見てもらった方がわかりやすいかな?

(それでは写真をどうぞ!)

実験用に腕につけてみた化粧品は、右から順に

  • アイシャドウ
     THE・アイパレ 01(B IDOL) ※2色
  • マスカラ
     マイクロマスカラ アドバンストフィルム 02(ヒロインメイク)
  • アイライナー
     クリーミータッチライナー 02(CANMAKE)
  • ティントリップ
     ニュアンスラップティント 03(Fujiko)

です。

日本で購入したコスメなので、みなさんも比較的馴染みがあるのではないでしょうか?

そして、これらをつけた上にクレンジングバームをのせて、くるくるしていきます。

最後に、お湯で洗い流した後の状態がこちら↓↓

すっきり綺麗に落ちました!

これを見て、

メイクが落ちやすいor落ちにくい

どちらに感じるかは人それぞれだと思いますが、私は日々使っていて、不満を感じたことはありません。

ナチュラルメイク派の方にとっては十分なクレンジングではないかと思います…!

⑤洗い上がり

クレンジングバームは使う過程でオイル化させるので、

「ベタベタするんじゃないの?」
「つっぱったりするんじゃないの?」

と思っている方がいるかもしれませんが、私は特に違和感を感じることはありませんでした。

(ここは一番個人によって感想が分かれる点かもしれません)

W洗顔不要で、一度洗いでもぬるぬるしないというのは、忙しい現代女性にとってはありがたいポイントなのではないでしょうか?

4. 他のコスメとの成分比較

私のレビューを読んで、

「なんだか良さそうかも…!」

と思っていただけていたら嬉しいのですが、
一方で、

「でも、なんかちょっと中国製って不安じゃない?」

と感じている方もいるのではないでしょうか?

私も日本にいたときはそう思っていたので、自然旋律のクレンジングバームの中身(成分)を見てもうらおうと思います。

“なんとなく”ではなく、ご自分で良いor悪いを判断していただければと思うので、日本でも有名なクレンジングバームDUOバニラコの成分も記載しておきます。

ぜひ、これらの違いをご自身で確かめてみてください!

(※自然旋律は日本未上陸のため、日本語の情報はありません。そのため今回記載している成分表示は、私が中国語の原文を日本語に翻訳したものです。)

①自然旋律:柚养净颜卸妆膏

パルミチン酸エチルヘキシル、イソノナン酸イソノニル、テトラオレイン酸PEG-30ソルビタン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ポリエチレン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、セテス-20、オリーブ油PEG-7エステルズ、オレンジ果皮油、グレープフルーツ果皮油、マンダリンオレンジ果皮エキス、マルトデキストリン、乳酸桿菌発酵液、セラミド3、水添レシチン、ステアリン酸スクロース、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ニコチンアミド、加水分解ヒアルロン酸Na、エルゴチオネイン、マツタケエキス、1,2-ペンタンジオール、エチルヘキシルグリセリン、ハマナス花油、トリヒドロキシステアリン、酢酸トコフェロール、BG、水

棕榈酸乙基己酯,异壬酸异壬酯,PEG-30 失水山梨醇四油酸酯,PEG-20 甘油三异硬脂酸酯,聚乙烯,PEG-7 甘油椰油酸酯,鲸蜡醇聚醚-20,橄榄油 PEG-7 酯类,甜橙(CITRUS AURANTIUM DULCIS)果皮油,柚(CITRUS GRANDIS)果皮油,柑橘(CITRUS RETICULATA)果皮提取物,麦芽糊精,乳酸杆菌发酵产物,神经酰胺3,氢化卵磷脂,蔗糖硬脂酸酯,聚甘油-10 硬脂酸酯,烟酰胺,水解透明质酸钠,麦角硫因,松蕈(ARMILLARIA MATSUTAKE)提取物,1,2-戊二醇,乙基己基甘油,玫瑰(ROSA ROGOSA)花油,三羟基硬脂精,生育酚乙酸酯,丁二醇,水

柚养净颜卸妆膏・外装パッケージより

②DUO:ザ・クレンジングバーム

パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、炭酸ジカプリリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ポリエチレン、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、トコフェロール、カニナバラ果実油、アンマロク果実エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グルコシルセラミド、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、α-グルカン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、ノイバラ果実エキス、プルーン分解物、クリサンテルムインジクムエキス、ソメイヨシノ葉エキス、トルメンチラ根エキス、豆乳発酵液、メマツヨイグサ種子エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、オウゴン根エキス、キハダ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、オウレン根エキス、カミツレ花エキス、クチナシ果実エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、ハマメリス葉エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、水、BG、PEG-7(カプリル/カプリン酸)グリセリズ、フェノキシエタノール

DUO公式通販サイト(https://www.duo.jp)より

③バニラコ:クリーンイットゼロクレンジングバーム(オリジナル)

パルミチン酸エチルヘキシル、エチルヘキサン酸セチル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、イソステアリン酸PEG-10、合成ワックス、温泉水、フェノキシエタノール、ブチレングリコール、シコンエキス、酢酸トコフェロール、香料、エチルヘキシルグリセリン、精製水、1,2-ヘキサンジオール、ダイサンチク葉/茎エキス、ルイボスエキス、アンゼリカ根エキス、アセロラエキス、(アジピン酸ポリジエチレングリコール/IPDI)コポリマー、(アクリレート/メタクリル酸アンモニウム)コポリマー、(アクリレーツ/メタクリル酸メトキシPEG-15)コポリマー

バニラコ日本公式通販サイト(https://www.banila.jp)より

④まとめ

どのクレンジングバームも、成分表示の一番最初に書かれているのはパルミチン酸エチルヘキシルということで、主な成分は共通しているようです。

しかし、DUOは大人気!というだけあって、24種類もの植物エキスが含まれている点では、他のクレンジングバームより頭ひとつ飛び抜けています。

一方で、自然旋律とバニラコに含まれる植物性の成分の数はそんなに変わらないようです。

あなたはこの情報を見て、どう考えますか?

5. おわりに

ということで、中国コスメのクレンジングバームの1つということで、自然旋律(Natural melody)をご紹介しました!

自然旋律は日本未上陸なので、なかなか手に入れることは難しいかもしれませんが、興味がある方は中国に旅行で来られた際、ゲットしてみてください♪

ちなみに、価格は1,000円前後(59.9元くらい)で、クレンジングバームにしてはお求めやすいアイテムになっていると思います。

この記事を見て、

「クレンジングバームってちょっと良いかも?」

と思った方は、まずは日本で人気のDUOや、韓国で有名なバニラコを試してみるのも良いかもしれません!

今後もいろいろな中華コスメをレビューしていくのでお楽しみに♪

ではでは、また次の記事で〜♡

まろん

コメント

タイトルとURLをコピーしました